北海道北日本海の漁業協同組合

武蔵堆とは?

musasi_2musasi【武蔵堆とは?】
北の日本海において、最大にして最高の漁場(堆)の名です。
その名の由来は、1880年代に軍艦(コルベット)として建造された
武蔵が1922年に測量艦へと種別を変更され、日本近海をくまなく測量し、その結果発見したをその艦名にちなんでつけられたと伝えられています。(ちなみに有名な戦艦武蔵はその後の1940年代に建造されています。)
(タイ)とは海底にある海山のことで、断頭円錐の形をしており、上部は浅瀬で漁場になります。羽幌・苫前町はその武蔵堆へ一番近い位置にあります。武蔵堆の中にも沖武蔵堆や北武蔵堆などがあり、中でもその形が天狗のそれに似ていることから名づけられた天狗の鼻と呼ばれる場所は特徴的な形をしています。

Special Thanks 参拾壱項(上記の解説にあたり、参考にさせて頂いたサイトです。)

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