北海道北日本海の漁業協同組合

えび篭漁業の様子 3

 一日の操業を終えると、当然の事ながらすぐに帰港します。
 やっとこのときに、ゆっくりとご飯が食べられます。(操業中はほんの少ししかない仕事の合間をぬって急いで食べます。)

 このときは晩の6時くらいでした。朝の9時からだから9時間くらいずっと操業しっぱなし。つかれるよな~。その間のご飯は5分か10分くらいで凄い勢いで食べるんです。帰港の時にやっとゆっくりご飯が食べれるというわけ。すごい!


 羽幌港へ帰港したのが、28日(月)午前1時頃。
 帰港後は、エビを船内から上げ、今度はそのエビを専用の発砲スチロールへ詰めます。

やっと、帰ってきたぞ!あ~つかれた。でも漁師の人はもっと疲れているんだよな。


 水槽で活かしておいたエビを手際よく発砲スチロールへ詰めます。
 1箱3㎏になるよう、デジタル量りで量ります。

 デジタルでしっかりと計量。エビには極力触るな、鮮度命!


 出来上がりの写真です。  最高級の鮮度の甘えびです。

 最高の出来栄えです。おいしそう。


 いかがでしたか?これが当漁協のエビ篭漁の操業模様です。
今回、エビ篭漁へ乗船して何よりの感想が「漁師はすごい!」の一言です。朝あわただしく起きてすぐに操業をはじめて、晩までずっとですからね。びっくりしました。

その1 - その2 - その3 - おまけ

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